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2021.01.22
  • 新着情報

1日1個の限定品

みなさま、アルファの道路側に設置の無人販売のメモ帳売場をご存じですか?
印刷で出た余り紙をメモ帳に加工した商品を販売しています。地元の方々にはいつもご購入していただきありがとうございます。
その中の商品で「1日1個のお買得」という品物があります。
その名の通り1日1個限定100円で販売しております。
中身が見えない袋にオリジナルメモ帳がぎっしりと入っています。あるお客様より「500円分ぐらいは入っているんじゃないの?」とのお声をかけていただいたこともあります。
早い時は朝10時には売れてしまいます。中身はいつもの定番商品のハーフサイズ たまには新商品が入っていることも……。
もしご購入者さまにご不要な物が入っていたらお知り合いの方に贈りものとして……。その際はアルファの無人メモ帳売場で買ったの。と宣伝もお忘れなく。お客様の口コミこそがメモ売場の元気のもと。なんです。メモ売場も今年の5月で販売7年目に突入します。みなさまにほんの少しでも気にとめていただけたら嬉しいです。  

〇無人メモ帳販売〇
雨の日以外は営業中(雨の日は社内へお声かけください)

〇中身は非公開〇(お楽しみください)

〇新商品ポストカード(同柄3枚組)〇
1セット100円で販売はじめました。
コロナ禍でお会いできない大切な方へのメッセージ用に
いかがですか?(切手を貼ってお使いください。)

(髙)

2021.01.15
  • 新着情報

いつも何かを探している

あけましておめでとうございます。
最近の私 いつも何かを探していることに気づいた。
例えば家の鍵…。
必ずあるはずなのに家の前で鞄の中身を必ずさぐる。
鞄の中が整理されていないのが原因だけど確かこの辺に…。
でも……ない。
最後は地面に鞄を置いてさぐる…この行為をほぼ毎日続けている。
1年間に換算したら何時間をこの作業に使っているのだろうか?

次はコンビニレジ前…。
お会計をしている途中に「レジ袋をお持ちですか?」と…きた。
レジ袋3円節約のために必死にエコバックを探す。
でも……ない。
また地面に鞄を置いてさぐる…後ろに並んでいる人の視線を感じながら。
お弁当を一つ買うだけの行為がこんなにも大変とは。

今年こそは 鞄の中身を断捨離してシンプルにして
この「サガス」作業から解放されたいものです。

みなさんは何を探していますか?

 (髙)

2021.01.07
  • 新着情報

あけましておめでとうございます

皆様、新年あけましておめでとうございます。

2021年が幕を開けました。
昨年中は新型コロナウイルスの影響で様々なご苦労をされた
方が多かったと思います。
また、今年も始まったばかりですが、第3波の影響は大きく
先行き不透明な年明けとなりました。

そんな中でも、お客様に変わらずご愛顧いただき、
こうして会社を存続できることはこの上ない喜びであり、
皆様への深い感謝は尽きることがありません。

今年もアルファ社員一丸となり、日々精進し、
お客様に今まで以上に満足していただけるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 (α)

2020.12.28
  • 新着情報

年末年始の休業について(12/29~1/3)

皆様には平素より誠にお世話になりありがとうございます。
弊社の年末年始の休業についてお知らせいたします。

令和2年12月29日(火)~1月3日(日)

上記の期間は営業しておりませんが、休業中もお問い合わせ
メールの確認は可能ですので、ご用件がありましたらこちらまで
ご連絡をいただければ幸いです。

皆様にはどうぞよいお年をお迎えください。

(α)

2020.12.24
  • 新着情報

小笠原海鳥図鑑の豆本

このたび、特定非営利活動法人 小笠原自然文化研究所 様の『小笠原海鳥図鑑』の豆本を制作させていただきました。
105×74mm、全64ページの小さな冊子にはオールカラーで小笠原の鳥たちの写真がたくさん掲載されております。
今回は少々短納期だったのですが、鳥の図鑑を作りたいというご依頼主様からの熱意に押され、アルファでも頑張らせていただきました。小笠原のご担当者とはメールと電話でやり取りさせていただき、お会いすることはできなかったのですが、こうして本が無事に完成できたことを大変嬉しく思います。
ご担当者の鈴木様からメッセージをいただきましたので、紹介させていただきます。
  

 (α)
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以下「小笠原自然文化研究所」様より

アルファさま 

ご連絡、遅くなりました。
おかげさまで、「小笠原海鳥図鑑/豆本」は、無事に到着しました。
ありがとうございました。

この船は年末の配送品の多さから、配達の遅延が予想されたので、船からの荷下ろし倉庫に行き、直接ピックアップをしてイベントの2時間前に、納品完了しました。

ギリギリに感じるかもしれませんが、小笠原的にはドンピシャで想定通りでした。豆本の企画を考えた村の担当者さんにも大好評でした。

このたびは、印刷版の組(修正等)についても、助けて頂いて大変に助かりました。
お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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小笠原村主催の「クリスマスツリーの点灯式」と、その前に実施した「海鳥レクチャー」で参加者には海鳥図鑑が配布されました。

レクチャーをへて、行われた クリスマスツリーの点灯。
ミズナギドリは、光に集まる習性があります。
若鳥を迷わさないように、彼らの巣立ちが終わってからシンボルツリーを点灯することが、小笠原の習慣になりつつあります。
豆本 小笠原海鳥図鑑 は この小笠原村のイベントの啓発普及グッズとして企画されました。