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2019.11.15
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あなたの人生を1冊の本に

自分史、俳句集、短歌集、写真集、作品集などを1冊の本にしてみませんか?
この3年ぐらいで私が担当しているお客様から俳句集、短歌集を本にしたい、自分史を出したいとの問い合わせが増えておりまして、その時にご相談を受ける内容で一番多いものは、「少ない数でも大丈夫ですか?」というものでした。
以前とは違い、今はオンデマンド印刷もかなりのクオリティでオフセット印刷と変わらないほどの仕上がりが望めるので、少部数でも問題なく出来るとお伝えしています。
今まで作られた俳句や短歌、ご自身の歴史などを1冊の本にして知人にお配りすることは、本を作られた方のこれからの人生に大いに役立っているようです。

写真は先日、アルファ事務所倉庫の整理をしていた時に偶然見つけた約30年前の自分史をおすすめするチラシです。
先代のころよりアルファは本づくりに力を入れてきたことを改めて感じ、その経験と知識を活かしていきたいと思いました。

あなたの本はあなたの人生の物語を伝える世界にたった一つのものです。
私もそのお手伝いを親身にさせていただきますので、ぜひアルファにご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

(笠)

2019.10.18
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2020年 年賀状(喪中はがき)受付は10月25日(金)より

 今年も早いもので、この時期がやってまいりました。
NHKの番組で時間が経つのが早いと感じるのは「感動が少ないから」と
言っていましたが、私的には仕事に追われている事が多いですね。

さて、毎年参加していますJAGRA(日本グラフィックサービス工業会)の
年賀状デザインコンテストですが、今年もアルファが受賞いたしました。
今回で4年連続の受賞になります。

年賀状見本帳のパンフレットも発送を開始させていただいておりますので
ご注文いただければありがたいです。(喪中はがきの見本帳入りです)
初めての方で年賀状カタログご希望の方は、お問合せフォームより
申込みください。

たくさんのお問い合わせをお待ちしております。

 (鴻)

 アルファの受賞作品    2020年版年賀状カタログ 

 

2019.10.04
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標高3003mにある神社

9月7日富山の立山に登山に行って来ました。
以前、富山出身の方に『富山の小学生は遠足で立山の雄山に登るんだ』との話を聞き、『3000mでも小学生で登れるなら自分も大丈夫かな?』と思い久々の3000mに挑むことに。
当日は日頃の行ないで?天候にも恵まれ、室堂から山頂の神社を望むことが出来ました。しかし目前に見える稜線はかなりの“急登”『本当に小学生で登るの???』と思いながらスタート。前半の一ノ瀬までは整備された登山道を約1時間半かかり登り、後半は見上げる程の急登で浮石も多く、帰りが心配になりながらも約1時間半で山頂に到着。久々に見る3000m級山々に伸びる稜線は素晴らしく、遠くに富士山も見え感動でした。山頂の神社は山岳信仰の雄山神社本社で、500円で登頂記念の鈴と神主さんから御祈祷をして頂け、おまけにお神酒までいただけました。(すごいコスパ!)ちなみにブームのご朱印もいただけます。下山は落石させないよう慎重に3時間掛け下り、下山後は富山市内で自分へのご褒美に富山湾寿司と地酒を堪能しました。これも私の登山の楽しみです!

(川)

2019.09.30
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春暁(しゅんぎょう)

この度、俳句結社「春野」主宰の奥名春江先生が俳句の本
を出版されました。

奥名春江先生は黛執先生に師事、編集長を経て2015年
『春野』の主宰なられました。

本書は「春野」奥名主宰の句集『沖雲』『潮の香』『七曜』に
次ぐ第四俳句集です。
平成二十五年から平成三十年までのなかから三三三句を
収めたものです。

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この間師黛執創刊の「春野」を継承するという大事があったが
四十年近い師の教えはもはや私の身体の一部ともいえる。
こえを次世代の方々にお伝えし、俳句の面白さ、創作の楽しさ
を知って戴けたらと思う。
(「あとがき」より抜粋)
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この書籍には、奥名主宰が伝えたい事、俳句の面白さ、
創作の楽しさを存分にあじわえる作品集となっております。

俳句に興味がある方、また、これから俳句をやろうかな?
って考えている方、ご覧になって俳句の世界を知る事が
できるかもしれません。
是非、本書籍を読んでいただきたいと思います。

発行元 株式会社 文學の森

(山)

2019.09.24
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プロジェクションマッピング世界大会 in 小田原城

9月20日~23日の4日間、小田原城でプロジェクションマッピング世界大会が催されました。
世界43か国からエントリーされた作品の共通のテーマは「夢」で、独創的なプロジェクションマッピングは音と色彩にあふれ夢の世界そのものでした。
海外や国内のプロジェクションファンの方々をはじめ、小田原市民も多く訪れているようで、満員御礼の上立見席までいっぱいの大盛況でした。
おもちゃ箱をひっくり返したようなポップな色彩あふれる作品、戦国武将をテーマにした作品、森を映し出したオーガニックな作品などなど・・
世界レベルのプロジェクション・マッピングを見るのは初めてでしたが、日頃の現実を忘れさせるほど刺激的で美しく感動しました。
ビビッドな色彩のシャワーを浴び、またこれからの制作活動にも熱が入りそうです。
 
(α)