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2019.03.25
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「紙」について

現在「紙」が値上がりしている事は前回の「値上げの波」でも
触れましたが、ではなぜ今なのかちょっと理由を掘り下げてみます。

1.古紙の不足
回収された古紙は最近行き先が変わってきており、特に中国への輸出は
年々増えているようで、国内は古紙不足気味だそうです。
また、ネット通販による輸送用梱包材としての段ボール使用量の増加も
上げられます。

2.生産設備側の理由
東日本大震災を始めとする製紙工場への被害も深刻で、生産ラインの縮小や
生産を中止する所もあるようです。
また、ペーパーレスに伴い、紙の使用量が減り、製紙会社は大量の在庫を
持ち合わせる事をやめて、受注生産に踏み切った事で全体的に品不足に
なりやすくなっているようです。

といった事を、弊社と取引のある紙問屋から良く聞かされます。
紙が無くては始まらない印刷屋としては悩ましいところです。

(鴻)

2019.03.13
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松田町西平畑公園の河津桜

2月24日に河津桜を見に西平公園に行って来ました。この季節になるとTVで伊豆の河津桜の映像をよく見ますが、行った人から道路が大渋滞すると聞き、今まで行ったことがありませんでした。
しかし、通勤の帰りに山の斜面がライトアップされ、ピンク色に染まっているのみて先月のロウバイに続き、松田町に行って来ました。
当日は少し早起きをして開園時間の前に着いたこともあり、比較的空いている時間に花見することが出来ましたが、帰るころには大渋滞になっていました。ここの見どころは桜の下に咲く菜の花の黄色のコントラストと、桜をバックに富士山を見ることが出来るところでしょうか。当日も富士山がバックに入る撮影ポイントはカメラを抱えた人の渋滞になっていました。近場でも十分楽しめるオススメスポットでした。来年少し早起きをして行ってみてはいかがでしょうか。

(川)

2019.03.04
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閉校になる寄中学校が神奈川新聞で特集

制作実績でも掲載させていただいた今年3月に閉校になる松田町寄中学校について、神奈川新聞にて連載で特集が組まれております。
寄中学校は松田町の山合いにある自然環境豊かな立地の中学校です。
開校当初バラックのような校舎だったことや、72年で閉校となるまでの歴史が取材され、毎週1回のペースで紹介されています。
寄中学校の閉校記念誌については、アルファが担当させていただきました。大変重要な作業に携わらせていただき、思い出深い一冊となりました。
詳しい制作秘話については制作実績をご覧ください。
 
α

 

2019.02.21
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新元号の予測

以前のブログで新年号について書かせていただきましたが、今回はその新年号を予測してみました。
政府は元号法に基づき、皇太子様の即位に合わせて2019年の5月1日から平成に代わる元号を定める「改元」を行ないます。
次の年号は何になるのでしょうか?
日本で暮らしているなら、日本人でなくても気になりますよね。
そんな平成の次の新年号を予測してみました。
明治以前の年号は飛鳥時代から数えると243個あるそうです。
まず、明治=M、大正=T、昭和=S、平成=Hのイニシャルが被らないものになると予想されますね。残るのは、あ行、か行、な行、や行、ら行、わ行です。
自分が予想する新年号は第1位=永和、2位=和平、3位=安久です
どうなりますか、楽しみですね。
発表は4月1日とのことなので、4月は印刷業界は忙しくなるのではと思われます。
(笠)

2019.02.19
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値上げの波

ヤマト運輸が2017年10月ごろ値上げをしたのを皮切りに運送会社は一斉に値上げしました。また、製紙会社も原材料の高騰などを理由に次々に値上げしました。
 
紙の卸業者の方々はありがたいことに紙の販売価格への転嫁はせず社内努力で頑張っていただいているようですが、封筒会社は揃って値上げの申し出が届いています。
 
話しは変わりますが、カップヌードルでおなじみの日清食品も6月から値上げだそうです。
 
このまま行くと消費税も10月から10%に上がるとのことですし、新元号元年は懐に厳しい年になりそうですね。

(鴻)