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2019.06.24
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新年号決定

4月1日に新年号が菅官房長官から発表され、新しい年号は「令和」になりました。
自分の予測は永和、和平、安久だったので残念ながら外れてしまいました。
発表の時は、車のラジオで聞いていましたので「新しい年号は令和になりました」と聞いた時には礼儀の礼に平和の和で礼和だと思いましたが、万葉集から引用した令和とのことでした。
自分は昭和、平成、令和の3年号を生きていて2回の年号変更を経験させていただきました。
新しい天皇陛下は運良く同級です。あと何年令和時代が続くか分かりませんが、戦争、災害など起こらず、世界が平和になることを心底願いたいです。
(笠)

2019.06.05
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第25回「春野」全国大会

5月26日(日)、箱根、湯本富士屋ホテルにて行われた俳句結社「春野」の全国大会に出席してまいりました。
今年で25周年を迎えられる春野さんですが、当日会場は140人余りの会員の方で埋め尽くされ、大変大きなイベントでした。
アルファは俳句誌「春野」の創刊号から冊子の制作、印刷を担当させていただき、平成6年より毎月発行に携わらせていただきましたが、その歴史の重さと継続の力に敬服し、改めて身の引き締まる思いがいたしました。
全国に多くの会員と影響力を持つ春野さんですが、現在はテレビや海外でも俳句が注目されていることもあり、俳句の持つ魅力は益々とどまるところを知らず、これからも多くの方に愛されていくということを感じさせられました。
創立者の黛執先生には以前に当ホームページに紹介文を寄せていただきましたが、現在もご健在で、現主宰の奥名春江先生との2ショットにも応じてくださいました。
祝賀会は会員の皆さまの人柄があふれる歌あり、ダンスあり、で私どもも大変楽しませていただきました。
世の中が紙離れのこのご時世に、日本語の美しい五・七・五を極められている春野さんが俳句誌を出版し続けることへの意義も痛感した一日でした。
春野の皆さま、どうもありがとうございました。
 (α)

2019.05.20
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大井町BIOTOPIA

うららかな春の一日、大井町にある未病バレーBIOTOPIAに行ってきました。

BIOTOPIA(ビオトピア)は自然の恵みが集まる「食」、身体を整える「運動」、五感を解放する「癒し」3つのコンセプトで子供から大人まで楽しく「未病」改善体験ができる施設です。

周辺に複数の散策コースがあり、ハーブ園や果樹園などの四季折々の植物も楽しめて、日頃の疲れも忘れリラックスしました。

中心にある建物1階は健康食品などをテーマにしたセレクトショップになっており、フランス料理のランチは自分でメインやソースなどをチョイスでき、見た目も本当に素敵!

車はもちろん、小田急線新松田駅からバスも出ていて10分ほどで行くことができます。

ぜひ、休日に出かけて羽を伸ばしてはいかがでしょうか?

(α)

2019.04.12
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豆本が日本テレビの「Oha!4」で取り上げられました

4月5日(金)の日本テレビ「Oha!4」で、【シリーズ平成③「遊び」のいま】にて
豆本が取り上げられました。
弊社でおよそ40年前から製造されていた豆本は、平成初期に大ブームがあり、
弊社調べでは平成2年に生産数が100万冊を超え、ピーク時の平成5年には
約166万冊を記録しております。
お子さん時代に全国のお土産屋さんで購入して大切に持っていたなどの声を
日々たくさんいただいております。
 
番組の映像はこちらでご覧いただけます。
 
http://www.news24.jp/articles/2019/04/05/06426519.html
 
また、番組の中で、今でも豆本を販売されているガチャ野ブロードウェイさん
(株式会社ワンバウンド)も紹介されております。
 
https://ooooooo.red/
 
(α)

2019.03.25
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「紙」について

現在「紙」が値上がりしている事は前回の「値上げの波」でも
触れましたが、ではなぜ今なのかちょっと理由を掘り下げてみます。

1.古紙の不足
回収された古紙は最近行き先が変わってきており、特に中国への輸出は
年々増えているようで、国内は古紙不足気味だそうです。
また、ネット通販による輸送用梱包材としての段ボール使用量の増加も
上げられます。

2.生産設備側の理由
東日本大震災を始めとする製紙工場への被害も深刻で、生産ラインの縮小や
生産を中止する所もあるようです。
また、ペーパーレスに伴い、紙の使用量が減り、製紙会社は大量の在庫を
持ち合わせる事をやめて、受注生産に踏み切った事で全体的に品不足に
なりやすくなっているようです。

といった事を、弊社と取引のある紙問屋から良く聞かされます。
紙が無くては始まらない印刷屋としては悩ましいところです。

(鴻)