印刷のご案内

SERVICE

文芸誌(俳句誌・短歌集)

特徴

  • 文芸誌制作
    30年のノウハウ。
  • 専門スタッフによる
    手厚いサポート。
  • 専門デザイナーによる
    美しく読みやすい
    写真とレイアウト。

数十年に渡り俳句誌・短歌集などの文芸誌作成をしてきた実績と自信があります。俳句・短歌専門誌の経験豊富なスタッフが編集をサポートいたします。直書きでも、出力紙持込みでも作成が可能です。会のみんなの顔が見えるものを一緒に作り上げて行きましょう。

文芸誌(俳句誌・短歌集)の用途・種類

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    俳句集
    月刊の会報など、俳句誌編集には熟練の技術があります。会の特色の出るオリジナルな冊子づくりをお手伝いいたします。
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    短歌集
    アルファは短歌集の編集も得意です。読みやすいページづくり、デザイン等ご要望にお答えします。
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    文芸誌
    史学会、書道会の学術書、画集、文学の研究に関する書籍なども取扱います。写真入りが可能です。

お客様の声

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会社: 小田原史談会
名前: 松島俊樹様

アルファさんとの
長いお付き合い

アルファさんと小田原史談会は昭和45年(1970)頃からで、当時アルファさんは孔芸社という名前だったようです。以来約47年間の長いお付き合いとなります。その理由はどうやら我が小田原史談会の我儘と、それにじっと耐えていただいたアルファさんとの関係にあるようです。

例えば我々の冊子は歴史がテーマですから時たまパソコンにも入っていない漢字を使うのです。するとアルファさんはその漢字を手作りで「造って」くれるので大変助かります。

また、よりよい原稿としたい、と思うのが世の常、修正を重ね出稿期限等は蚊帳の外、という方も希にいます。アルファさんはそれでも何とか発行日を守ってくれました。もっとも私共もおおいに反省し、最近は迷惑をかけていないつもりですが。

それに加え、配本作業をする場所に発行物をon timeで持ってきていただけるのも嬉しいですね。これからもお付き合いは長く続きそうです。

平成6年の創刊の年からですから、二十三年余りに亘って会誌をお願いしています。文芸誌は読み物である以上、読み易いものであるほうが良いに決まっています。ページの体裁がちゃんと整えられているかどうかは、読み易さ見易さの大きな要素です。

版面(はんづら)しかり、書体・字数・行間などの文字組み版のセンスがその会社にあるかどうかがわれわれが印刷所を決める基準となります。

同じ結社でも毎月の刊行となると、こちらもそうですが印刷所でもそれなりの体制を整えておいてくれないと決めた発行日に間に合わないということが起きてしまいます。

毎月、心待ちにしてくれている会員がいる以上はそれはできません。きっとアルファさんも読者の人たちの顔を思い浮かべて作ってくれていると思いますよ。

※版面(はんづら)=書籍や雑誌などの紙面で、本文など内容部分が印刷される範囲のこと。文字の大きさ、1行あたりの字数、字間、1ページあたりの行数、行間をもとにして決定されます。

文字組み版では
一日の長あり

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会社: 俳句結社 春野
名前: 黛執様
「春野」

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小田原の文学に光と
風を送る会

代表 田中 美代子様

「小田原文学散歩」

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アルファさんの
仕事に対する誠実さ、
卓越たる技術、
時代に先行する鋭さ。

初めて出版した本が「小田原文学散歩」だった。平成13年3月で、振り返ればもう15年になる。既に3刷を数え、いまだに紹介の電話に驚くことがある。

出版記念会の折、乾杯の音頭をとってくれた、小津安次郎映画監督と一緒に仕事をしていた映画監督の井上和男さんは、小学校時代の級友だが、折につけ作家さんたちにも推薦してくれた。それは本のデザインであり、小・中学生にも見易く、ポケットに入れて散策ができる形と大きさ、などなど依頼者の心に沿った装丁だったからだと。これはひとえにアルファさんの仕事に対する誠実さ、卓越たる技術、時代に先行する鋭さの表れだと思う。

ちなみに前社長の露木隆造氏は、太平洋戦争末期に私が19歳で小学校の代用教員にかり出されたときの教え子である。人生の不思議な縁によって、私は元教え子の会社を通じて、思ってもみなかった自信をもらったのだった。

どうかアルファさんの益々の繁栄を願うのみである。