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2018.10.27
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俳句の世界

 みなさん、俳句と聞くとどういう印象をお持ちですか?
私もそうですが、五七五 という事はご存知かと思います。
日本中に俳句会があるのもご存知ないかもしれませんね。

俳句と言えば、松尾芭蕉は有名ですね。
そんな俳句ですが、日本の歴史では古くから日本の伝統芸能の
一つで17語に思いを寄せて、名人から素人までいろいろな方が
俳句を詠んでこられました。

私も、もともとあまり俳句とは縁はありませんでしたが
『春野』主宰奥名春江先生の担当になり、俳句の事も少しでは
ありますが知る事ができました。

『春野』は、1993年に黛執先生が創刊されました。奥名春江先生は
黛執先生に師事、編集長を経て2015年『春野』の主宰になられました。
毎月の校正のやりとりの中でも、いつも明るく接していただき、私も
楽しくやらせていただいております。

また、奥名春江先生の記事が『俳句界10月号』に掲載されております。
奥名春江先生のお人柄や作品も出ておりますので、是非
ご覧になってください。
俳句に興味がある方、また、これから俳句をやろうかな?
と考えている方、是非ご覧になったら俳句の世界を知る事
ができるかもしれません。

  (山)

 

2018.10.22
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愛犬

今年の夏は6月に梅雨が空けて記録的な猛暑とゲリラ豪雨に見舞われた夏でした。
犬や猫は大きな音やカミナリが大嫌いなようでそれによって震えて呼吸困難になったりすることも少なくはないようです。
我が家では2003年からミニュチュアダックスフンドをペットとして飼い始めまして
名前は葉菜、メス犬で2、3年たった時に交配して4匹の子犬が2006年12月に生まれ
オスの3匹を知人に譲って残ったメス犬のさくらと葉菜と2匹飼っていました。
知り合いから犬は1匹飼っちゃえば2匹飼ってもそんなに変わらないよと言われてはいましたが本当にそうでした。
犬2匹との生活が10年近く続きましたが生き物には寿命があり、いつかは死んでしまいます。親犬の葉菜が2016年10月に死んでしまい、それからはさくらとの生活が2年続いた今年の8月28日(火)でした。朝会社に行くときにさくらが元気に尻尾をちぎれんばかりに振って見送ってくれましたが夕方カミナリが発生してどうもその影響で心臓がおかしくなったようです。かかりつけの動物病院に入院しましたが夜11時前に死んでしまったと連絡が入り、遺体を引き取りに行きました。
12時間前まであんなに元気だったのにと思いましたが犬の1日は人間の1週間ぐらいになるようでよく年数に6を掛けると犬の歳がわかると言われていますがそのことでも良く分かります。
さくらが死んでしまって2週間もたたないのに我が家にはミニュチュアダックスのメスの子犬を購入しました。妻によると旦那のいない生活は耐えれるが犬のいない生活は無理との事でした。(笑)
アルファではペットのオリジナル卓上カレンダー・壁掛けカレンダー・ポストカード・写真入りタオルなどを受け付けております。その他、何か御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
私も実際に愛犬の写真でカレンダーを作りましたが、大変慰められました。
皆様のかけがえのない可愛いペットにもっと癒してもらったら毎日が楽しく過ごせると思います。

 (笠)

2018.10.13
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PSVita

先日私にとってとてもショックなニュースが飛び込んできました。
「ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の携帯ゲーム機「PSVita」の日本の出荷が2019年で終了することが明らかになった。」との事。
後継機の発売予定も無い模様。ソフトの方は引き続き販売するらしいです。ファミコンショップで学生時代、アルバイトをしていた私にとってはとても寂しい限りです。背景としては据え置き型が主流の欧米で苦戦し、国内ではスマホに市場を持って行かれた事が大きいのではないかと思います。

考えてみれば通勤でバスと電車を使う私が目にするのは、スマホを片手に持つ人ばかりで新聞・雑誌を読んでいる人は昔に比べ非常に少なくなったように感じます。
とはいえ、地震や停電によってスマホが使えなくなり新聞や紙のコピーが情報の伝達に役立ったと言う事も聞きますし、重要なやり取りは書面で交わす事はよくある事です。

印刷のアルファとしては紙の良いところをのばして行きたいですね。
(鴻)

2018.10.10
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芸術の価値

サザビーズのオークションで覆面芸術家のバンクシーの絵画が1億5,000万円で落札され、その場で中に仕込まれたシュレッダーで絵が短冊状に切り刻まれてしまうというニュースが世界を驚かせました。
バンクシーは正体を明かしていない神出鬼没のアーティストで、ゲリラ的に街角などに絵画を残していることで話題になった人です。
絵画の価値というのは本当に不思議なものです。それが落書きだと思えば落書きでしかない、しかし芸術だと思えば法外な高額で取引されるのです。
絵画、芸術というのは、だから面白いですね。
芸術には人の心を動かす力があり、大きな価値があると思います。バンクシーの今回の作品は、落札された時を想定してシュレッダーを内側に仕掛けていたと本人が明かしているように、恐らく落札された瞬間のパフォーマンスまでが彼のアートだったのでしょう。
世間では、彼の作品の価値が上がっていくことに対しての自身による揶揄とも言われていますが。
考えれば考えるほど、想像はふくらみ、楽しいですね。
ものづくりに携わる私たちも、美術や世界の動向に日々敏感でありたいと思います。

(α)

2018.10.05
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出版への情熱

自費出版を地域密着で手がけられている編集局長とお仕事をさせて頂く機会があり、今回も三十三観音めぐりの出版予定があるとのことでお話をいただいています。
打合せに伺うと、その地区ではその種の本はまだ出版されて無く、筆者の方に勧めて出版することになったそうです。
その編集局長が凄いのはそこからで、何故そこが三十三観音にあたるのかをひとつずつ筆者の方に確認をして、十分でなければ再度調べてもらっているとのことでした。自費出版で何故そこまでと思ってしまいがちだが『せっかく自分の出版社で本を出してもらうからには責任が在り、間違ったものは出せない』との思いからとのこと。
先日入稿の確認で伺うと『もう少しで終わるから』との返事、もしやと思い『全部まわられているのですか?』と聞くと、『あと半分位かな』との回答。神社をひとつずつまわり最終確認をしているとのことです!!
私はこの『熱量は凄い!』と感じるとともに、この本を作るお手伝いが出来ることを嬉しく思っています。早く完成した本を読みたいです!
(川)

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