- 2026.06.03
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イベント・グッズ、推しグッズを作りませんか?

ここ最近、コンサートやパーティなどのノベルティやアーティスト・グッズ、推しグッズ、記念品などのお問い合わせが増えております。
※写真は制作実績・イメージ
(左上から、お面、うちわ、豆本キーホルダー、バッジ、メモ帳、タオル)
アルファはその他にも、クリアファイル、ノート、Tシャツ、ステッカー、トートバッグなど様々なグッズをご提案し、制作しております。
特に、オンデマンド印刷を使用したお面やうちわなどのグッズはお誕生日パーティやライヴなど、小人数のイベント向けにもご用意が可能です。
アルファにはデザイナーもおりますので、キャラクターやロゴの制作からご相談いただけます。
また、イベントの題字を印刷したのぼり、横断幕(紙製・ターポリン製)の制作もお受けしております。
何から手を付けたらよいかお悩みのイベントご担当者や幹事の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度アルファにご相談いただければ幸いです。
なお、アルファでは、比較的大規模なコンサート向けのアーティストグッズや人気アニメのノベルティを制作した実績も多数ございます。
少ロットから大ロットまでのご対応が可能なアルファですので、ぜひ皆様のご相談をお待ちしております。
(α)
- 2026.05.26
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飯田芳子様のエッセイ集『コスモス』を制作させていただきました。

昨年、飯田様の直筆の世界に一つの絵本『あじさい電車』を印刷で再現するお仕事をさせていただきましたが、飯田様より各方面で評価をいただいたとお聞きし、大変嬉しく思っておりました。
改めてこの春、エッセイ集『コスモス』の制作のご依頼でご連絡をいただきました。
この本は、過去30~40年間に書きためられた計28編が納められ、また表紙や本文に飯田様の手描きのイラストが掲載されて、やわらかな印象の素敵な本に仕上りました。
日常のふとした場面を通して、ご家族との暖かな人間関係などがうかがえる心温まるものから、人生や人間について、深い洞察にまで掘り下げていく展開には大変読み応えがあります。
飯田様の熱意に打たれ、打合せには何度も足を運び、細部にまでこだわって制作させていただきました。
アルファスタッフもまた一つ心に残るお仕事を経験させていただき、心より感謝しております。
飯田様、この度はどうもありがとうございました。

※エッセイの間に手書きの挿絵が・・

※編集の打合せでの様子
(α)
- 2026.05.17
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俳句結社『春野』栗林主宰の句集をご紹介。

俳句結社『春野』の栗林明弘主宰の句集『花野中』が角川書店より出版されました。
『春野』は全国に数百人の会員がいる30年以上歴史のある俳句結社です。
栗林主宰よりこちらの本をご送付いただき、お花をあしらった表紙が千代紙のようで大変素敵だなと思いました。
俳句については筆者(α)は不勉強で申し訳ない限りなのですが、読んでいて気になった句が、
『独り言拾われてゐる初仕事』
というもので、なんともそのシーンが目に浮かぶようでした。
俳句を習っている母から、「俳句は人によって解釈が違うものなので、自分流でよい」と聞いてはおりましたが、自分の解釈に自信がないので、ここでは触れずにおきます。
ただ、いろんな場面や意味にもとれる句だなと思いました。
そういうその人、その人によって受け取り方が違っても人それぞれに自分の中にあるものと共鳴して感動するものが俳句だとしたら、大変素晴らしい世界だなと思います。
俳句結社『春野』様には長い間、パートナーとして月刊俳句誌の印刷に携わらせていただいておりますが、IT化の世の中で国語への認識が薄まる傾向にあるこの世の中において、大変勉強になるお仕事だと思っております。
『春野』様の名に恥じぬよう、アルファ一同も精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

俳句結社『春野』のサイト↓
(α)
- 2026.05.08
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GW中のホームページ不具合の件。
皆様には日ごろ格別なご高配をいただきありがとうございます。
ゴールデンウィーク中の5/1~5/8までの約1週間につきまして、弊社ホームページが閲覧できない状態になっており、誠にご迷惑をおかけいたしました。
本日、復旧いたしましたのでお知らせいたします。
今後はこのようなご不便をおかけすることのないよう、細心の注意をはかってまいります。
なお、弊社はゴールデンウィーク中はカレンダー通りの営業となっており、5/11からも通常営業をしております。
皆様方には今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。
(α)

- 2026.04.12
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『さくら』色。

せっかくなので前回に引き続き桜ネタをもうひとつ。
自宅近くの桜の木の下の溝を見てびっくり。
まあきれいに溝にたくさんの桜の花びらが埋まっておりました。
桜の花びらひとつひとつはこんなに淡い色なのに、たくさんの枚数がおり重なるとこんなに濃いピンク色になるのですね。
本当に見事です。
※この写真は色調補正しておりません。
印刷では、色をドットで表現するのですが、その密度何%かで、仕上りの色の濃淡を再現したりしますが、少しそれにも似ていると思いました。
たくさんの淡いピンクの花びらがびっしりとおり重なって、濃いピンクを表現してくれています。
ちなみに、色上質紙に『さくら』という色がありますが、それはこんな色です。

桜の花びら一枚一枚や、山々の桜の木に生えた桜の花の日本を象徴する淡いピンクを彷彿させる色です。
白に近い淡いピンク色なのですが、さくら色には他のピンクとは違い黄色味も少し混じっていると思います。
今回は桜からインスパイアされ、色について考えてみました。
(おまけ)
自宅付近の神社脇の白い桜が満開でした。
晴天の下、まさに年に一度しかない希少な美しさを誇っています。

(α)