- 2026.01.07
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「アルファでは何ができるの?」営業制作チラシをご紹介

アルファ営業部が独自に制作した新しいチラシをご紹介します。
その名も「アルファでは何ができるの?」。
75周年を超えたアルファですが、歴史の裏に様々なお仕事に対応する力を地道に培ってまいりました。
しかし、意外に通常の印刷以外はできるということが知られていないのが実態です。
そんな理由で営業スタッフから声が上がりチラシを制作することになりました。
今まで、お客様から様々な範囲のお仕事について「アルファさんで、あれはできない?」というご希望にお応えしているうちにかなり色々なことができるようなったというのがその経緯です。
通常のチラシ、パンフレットをはじめ、名刺、封筒、伝票などの事務用品、学術書や冊子はもちろんですが、ノベルティや手のひらサイズの豆本、選挙関連印刷物、在庫管理から発送代行まで、幅広いご要望に対応しております。
変わり種では、音楽に詳しいスタッフが複数いるため、本格的な音響オペレーションのサービスをアルファでやっていることです。
イベントのチラシ、ポスター、ノベルティもご発注いただくことができ、タレントさんの手配や音響、カラオケのオペレーションまでのトータルなサービスで実は10年以上の実績があり、口コミでご好評いただいている分野です。
地域についてもかなり幅広く対応しておりますので、もしご興味をお持ちの方は是非お問い合わせください。
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- 2026.01.01
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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2026年の幕開けに際しまして、皆様方には日ごろ格別なご高配をいただき感謝申しあげます。
株式会社アルファは今年も創設以来の「進取の気性」の精神で、ものづくりを通してお客様に高いクオリティと喜びをご提供していきたいと思っております。
今後ともアルファをどうぞよろしくお願いいたします。
(α)
※写真は日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ)の年賀状コンテストでアルファ制作スタッフが最優秀賞を受賞した作品です。
- 2025.12.21
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年末年始の休業日のお知らせ
日頃は格別なご愛顧をいただき誠にありがとうございます。
下記のとおり年末年始の休業についてお知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申しあげます。
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<株式会社アルファ 年末年始休業>
2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)
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なお、年賀状の年内受付は12/24(水)までとなります。
ご発注がまだの方はお急ぎいただければ幸いです。

2026年までカウントダウン・・来年は午年です。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
(α)
- 2025.12.07
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昭和生まれ、平成で大ブレイク、豆本キーホルダー

ここ数年、主に30代~40代の方を中心に豆本を購入したい、オリジナル豆本を作りたいというお問い合わせが急増しております。
この手のひらサイズの豆本を『小学校の時に、大好きで、ランドセルに何個もつけていた』とのお声も何度となくお聞きする機会がありました。
それもそのはず、この豆本たち、昭和に発祥しましたが、最もブレイクしたのは平成元年~5年の期間。
アルファ工場の記録によりますと、なんとその当時、年間100万冊以上の出荷をしていたということです。
CDやレコードのヒットでいえば、ゴールドディスクをいただけるレベルですね。
当時は全国のお土産物屋さんで回転型の什器にぶら下がって販売されており、様々な観光地で見られた光景でした。
そもそも豆本は、お土産屋さんのご依頼で、アルファの先代社長の時代にスタッフの技術と総力を結集して製法が開発されました。
残念ながらそれは社外秘となっておりますが、今でも継続でお土産屋さんに販売されております。
また、内容も当時の教育分野の方が携わっており、読み物として大変充実しており、今でも色あせることがありません。
現在はかつてほど大きな展開はされておりませんが、今でもサービスエリアや観光地のお土産物屋さんで見かけることが可能です。
実は、開発以来、一度も途絶えることなく印刷・製本して出荷させていただいており、これはアルファの誇りです。
現在は企画でガチャガチャで見かけることなどもありますが、どこかの街で出会われた際は、ぜひよろしくお願いいたします。

※熱海のお土産店にて(左隣は熱海のゆるキャラ「あつお」)
- 2025.11.30
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俳句結社『春野』の栗林主宰が『俳句四季』で紹介されました

俳句結社『春野』の主催 栗林明弘様が俳句専門誌である『俳句四季』10月号で紹介されました。
昨年、前『春野』主宰の奥名春江様がご逝去され、その後、栗林様が主宰に就任されました。
栗林主宰は長年学校の教師に就任されており、6年間は校長も務められていたとのこと。
また、小学校の子供たちに「校長俳句授業」として、俳句の教室も開催されていたとのことです。
現在、30周年を超えた句会『春野』の主宰にまさにふさわしいご経歴の持ち主で、そういった草の根運動とも呼べる活動から俳句の普及にご尽力されていたということに感銘を受けました。
アルファは同句会の『春野』という月刊誌を創刊時から制作させていただいており、大変お世話になっております。
栗林主宰をはじめ『春野』の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※『俳句四季』 今回掲載の記事とは違う号です。

※俳句誌『春野』2025年版の表紙
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