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2020年03月

2020.03.30
  • 新着情報

俳句結社「春野」の名誉主宰・黛執先生がタウンニュース紙で紹介されました

俳句結社「春野」の名誉主宰・黛執(まゆずみ しゅう)先生がタウンニュース(小田原・箱根・湯河原・真鶴版)の『人物風土記』で紹介されました。
この度、黛先生の俳句『梅ひらく一枝を水にさしのべて』という俳句が湯河原町幕山公園に石碑として建てられることに際し、タウンニュース紙でインタビュー取材を受けました。
黛先生は89歳というご高齢になられてなお、日本の俳句界を先導されており、大変ご健勝でいらっしゃいます。
俳句誌「春野」はアルファで25年以上に渡り冊子の製作をさせていただいております。
俳句という文学普及のお手伝いをさせていただいていることを心より光栄なことと思います。
3月27日(金)の除幕式については、次のブログで報告させていただきます。
 
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 タウンニュース2020年3月28日(土)号

(α)

2020.03.28
  • 制作実績
  • 自費出版

小田原叢談

神奈川県秦野の出版社「夢工房」さんより出版された石井富之助/著(石井敬士/編集・校訂)の『小田原叢談』です。

 

2020.03.28
  • 新着情報

ゲームと新型コロナウィルス?

家に居る事が多いせいかゲームが売れているようです。特に3月20日に発売したNintendo Switch向けソフト「あつまれどうぶつの森」は発売3日間で188万本を売り上げたそうです。Switch向けソフトとしては歴代1位の初週販売本数との事。Nintendo Switch本体は国内推定累計販売台数は1,300万台になろうとする勢いなので7人に1人は「あつまれどうぶつの森」を買った事になります。また、あつまれどうぶつの森とSwitch本体をセットしたものは、Switch本体の品薄も影響してか抽選販売を実施した所も多く、即完売の盛況ぶりです。

Switchは女性や子供をターゲットにしたソフトが多い中、その一方で男性や社会人をターゲットにしたSONYも今年年末にPS5を予定しています。今回はPS4ソフトも遊べる下位互換機能があるようで非常に楽しみでもあります。

日本の得意ジャンルであるゲームから経済が再び活性化する様になれば良いですね。

追伸:最近パッケージで販売されているゲームソフトにはマニュアルが付いていない事が多く、「詳しくはWEBで確認して!」という仕様が当たり前になりつつあります。作る側としては「どうせユーザーは説明書なんて読まず、行き詰まったらネットで攻略サイトやwikiを参考にするから経費削減で作りたくない」という気持ちは理解できます。が、パッケージを開けたとき、ユーザーをゲームの世界に引き込むような物としてのマニュアルがあっても良いと思うのは私だけでしょうか?いえいえ私が印刷業の社員だからと言う訳ではありませんよ念のため。

(鴻)

2020.03.12
  • 新着情報

今年の桜

前のブログでも桜のことをお伝えしましたが、
今回も桜です! 毎年この時期になると開化予想を確認して桜の名所を訪ねていましたが、今年はコロナウイルスの影響で有名な桜の名所でも桜まつりは中止になるとの報道がされていて花見も自粛ムードです。
しかし、『今年も桜は咲きます!』
こんな時、人混みを避けて近所の桜スポットを探してみては如何でしょう。身近なところにも沢山の桜はありますが、綺麗に咲き誇る桜の木の下にだれ~も居ない光景を目にします。お気に入りスポットを探して桜の下でお弁当を広げて楽しむのも“今年のスタイル”かもしれませんよ。
私の通勤経路にも素敵なスポットがあります。
伊豆箱根鉄道の五百羅漢駅近くの駅名の由来となった五百羅漢像のある玉宝寺のしだれ桜です。朝、併設の幼稚園児がお参りをしている姿にほっこり癒されています。

(川)

2020.03.05
  • 制作実績
  • 自費出版

北条氏綱と居神明神社

石井啓文様の著書「北条氏綱と居神明神社~何故、敵将・三浦義意を祀ったか~」です。神奈川県小田原市の居神明神社創建五百年記念として制作され、同神社とゆかりのある北条氏綱について書かれた約60ページの本です。北条氏綱は北条早雲の息子で「勝って兜の緒を締めよ」という名言残したと言われている名将です。その石碑も後に居神明神社に建てられました。

本のデザイン編集はアルファで行い、表紙はマットPP加工で手触りもよく高級感ある仕上がりとなっております。

アルファの自費出版は、ベテランスタッフが本づくりのパートナーして一からアドバイスさせていただきますので、知識のない方でもご心配はいりません。歴史や文学などを独自に研究されている方、記念誌を計画されている方、個人的に文章を書きためられている方など、ぜひ一度お問い合わせください。

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