- 2025.10.30
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柿がおいしい季節になりました。

久々の更新となってしまいました。
本日、以前アルファで働いていただいていた方からお宅でとれた柿の差し入れがありました。
少々不揃いな形も愛嬌の、色も鮮やかでおいしそうな柿です。
一緒に働いていた仲間が会社に顔を出してくださることはありがたいことですね。
月日が経つのは本当に早いです。
毎日忙しく過ごさせていただけるお客様からのたくさんのお仕事のご依頼に心から感謝いたします。
これからまたコンスタントに更新してまいりますので、ぜひ楽しみにしてください。
(α)
- 2025.04.09
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創業75周年を迎えました
皆様、こんにちは。
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
印刷会社としては最も忙しい年度末である3月を終え、あれよあれよという間に今年も桜のシーズンが訪れました。
今年は、暖かくなったと思ったら、急に冷え込んだり、雨が降ったりすることも多く、桜の開花の耐久時間が長い気がします。
悪天候が多かったため、シャッターチャンスがあまりなかったのですが、天候の合間を縫って撮影してみました。
アルファ所在地の沿道は長い距離の桜並木となっており、毎日眺めることができる我々はラッキーだと思います。
また、4月1日には創業記念日を迎え、今年は75周年となります。
皆様には日々お世話になり、社員一同、まことに感謝しております。
改めまして今年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(α)
- 2025.03.01
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城北中学校 50周年 記念誌

神奈川県小田原市立城北中学校様の開校50周年記念誌を制作させていただきました。
A4サイズ、20ページの薄型の冊子ですが、オールカラーで内容が凝縮された充実の冊子となりました。
編集の段階からアルファがお手伝いさせていただきましたので、無事に完成し、ご担当者様に喜びのお声をいただいた際はまさに感無量でした。
城北中学校様、どうもありがとうございました。
- 2025.01.31
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もうすぐ節分~『鬼』の話

早いものでもう一月も終わり、間もなく節分です。
今年の節分は2月2日の日曜日。
ご家庭では豆まきを楽しまれる方も多いかと思います。
最近では、後片付けの手間や衛生の面からも
小袋に入った豆をまくのも一般的だとか。
幼少期から、升に入った煎り豆を家中庭中投げまくっていた身としては
果たしてそれで鬼は祓えるのか?...と心配になりますが、ご安心を。
そもそも節分の鬼祓いは、豆をぶつけられて「痛い痛い」と鬼が逃げるわけではなく
豆(古くは穀物全般)が持つ魔除けの力で災いの元である「鬼」を追い出すのだそうです。
さて、鬼といえば数年前に大ヒットしたアニメでとても身近なイメージになりましたが、
もともと日本で鬼はとても身近にありました。
といっても、虎のパンツで角の生えた、というわけではなく、
古くから様々な災厄や病を例えたり、理解の及ばない事象のことを指して
人々は恐れたのだそうです。
そんな恐ろしい『鬼』が『無』い『里』という名を持つ地域をご存知でしょうか。
長野県長野市にある『鬼無里』地区です。
美しく豊かな自然に囲まれた『鬼無里』には、地名に由来する伝説が伝え継がれています。
その多くが、かつて鬼を封じて、今は『鬼が無い里』という伝説です。
そこでふと鬼の無い里の節分はいったいどんなものかと調べましたら
『鬼無里』にある有名なお寺では節分の豆まきに「鬼は外~!」はなく
「福は内~!」のみでみんなで豆をまくのだとか。
そんな鬼無里にご縁があり、以前アルファでは
鬼無里ロゴ入りTシャツを作らせていただきました。
筆文字のロゴをあしらった、とても格好良いTシャツでした。
あのTシャツを着て「福は内~!」と元気いっぱい福を招いていただきたいです。

アルファではオリジナルのTシャツを少部数から承ります。
ご希望のデザインの作成から承りますので、是非お気軽にご相談ください。
(西)
- 2025.01.18
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昭和の豆本伝説・・「日本妖怪図鑑」をご紹介

みなさま、こんにちは。
「なぞなぞ100」などの豆本製作(印刷・製本)の草分け、アルファが誇る昭和発の豆本たちの中に、今は絶版となっている伝説の豆本があります。
それが、「日本妖怪図鑑」です。
今でも「なぞなぞ100」などの豆本は継続販売されているのですが、悲運にも事情により絶版となってしまったこの作品。
実はアルファスタッフもご紹介するには大変な紆余曲折がありました。
数年前にホームページで豆本を改めてご紹介して以来、この「日本妖怪図鑑」が子供の頃に大好きで、今でも購入できればぜひ欲しいというお客様からのお問い合わせが殺到しました。
しかし、こちらは何十年も前に製造がストップしたため販売元の方にも在庫がなく、アルファ工場の製本課のベテラン社員が色あせた1冊を資料として持っているのみでした。
それを知った筆者(α)は、貴重な歴史的財産として金庫の中に大切にしまっておいたのですが、昨年、空き巣に襲われた際に豆本も行方不明になってしまいました。
ところが最近、ネットのフリマでこちらの作品を購入することができ、改めて身近に見ることができましたので、今回、ご紹介させていただく運びとなりました。
残念ながら販売することはできませんが、読者の皆様や全国の豆本ファンの皆様に懐かしく想い起こしていただければ幸いです。

※裏面

※中面の一部
ちなみに、現在でも下記のタイトルは販売中です。
皆様の街で見かけた際は、どうぞよろしくお願いいたします。

また、アルファでは、オリジナル豆本製作のご相談も受け付けております。
豆本作り40年のアルファにぜひお任せください。
(α)