新着情報
- 2018.10.13
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- 新着情報
PSVita
先日私にとってとてもショックなニュースが飛び込んできました。
「ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の携帯ゲーム機「PSVita」の日本の出荷が2019年で終了することが明らかになった。」との事。
後継機の発売予定も無い模様。ソフトの方は引き続き販売するらしいです。ファミコンショップで学生時代、アルバイトをしていた私にとってはとても寂しい限りです。背景としては据え置き型が主流の欧米で苦戦し、国内ではスマホに市場を持って行かれた事が大きいのではないかと思います。
考えてみれば通勤でバスと電車を使う私が目にするのは、スマホを片手に持つ人ばかりで新聞・雑誌を読んでいる人は昔に比べ非常に少なくなったように感じます。
とはいえ、地震や停電によってスマホが使えなくなり新聞や紙のコピーが情報の伝達に役立ったと言う事も聞きますし、重要なやり取りは書面で交わす事はよくある事です。
印刷のアルファとしては紙の良いところをのばして行きたいですね。
(鴻)
- 2018.10.10
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- 新着情報
芸術の価値
サザビーズのオークションで覆面芸術家のバンクシーの絵画が1億5,000万円で落札され、その場で中に仕込まれたシュレッダーで絵が短冊状に切り刻まれてしまうというニュースが世界を驚かせました。
バンクシーは正体を明かしていない神出鬼没のアーティストで、ゲリラ的に街角などに絵画を残していることで話題になった人です。
絵画の価値というのは本当に不思議なものです。それが落書きだと思えば落書きでしかない、しかし芸術だと思えば法外な高額で取引されるのです。
絵画、芸術というのは、だから面白いですね。
芸術には人の心を動かす力があり、大きな価値があると思います。バンクシーの今回の作品は、落札された時を想定してシュレッダーを内側に仕掛けていたと本人が明かしているように、恐らく落札された瞬間のパフォーマンスまでが彼のアートだったのでしょう。
世間では、彼の作品の価値が上がっていくことに対しての自身による揶揄とも言われていますが。
考えれば考えるほど、想像はふくらみ、楽しいですね。
ものづくりに携わる私たちも、美術や世界の動向に日々敏感でありたいと思います。
(α)
- 2018.10.05
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- 新着情報
出版への情熱
自費出版を地域密着で手がけられている編集局長とお仕事をさせて頂く機会があり、今回も三十三観音めぐりの出版予定があるとのことでお話をいただいています。
打合せに伺うと、その地区ではその種の本はまだ出版されて無く、筆者の方に勧めて出版することになったそうです。
その編集局長が凄いのはそこからで、何故そこが三十三観音にあたるのかをひとつずつ筆者の方に確認をして、十分でなければ再度調べてもらっているとのことでした。自費出版で何故そこまでと思ってしまいがちだが『せっかく自分の出版社で本を出してもらうからには責任が在り、間違ったものは出せない』との思いからとのこと。
先日入稿の確認で伺うと『もう少しで終わるから』との返事、もしやと思い『全部まわられているのですか?』と聞くと、『あと半分位かな』との回答。神社をひとつずつまわり最終確認をしているとのことです!!
私はこの『熱量は凄い!』と感じるとともに、この本を作るお手伝いが出来ることを嬉しく思っています。早く完成した本を読みたいです!
(川)
自費出版についてはこちら
- 2018.09.29
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- 新着情報
ユニフォーム
みなさん、ユニフォームと聞いて何のスポーツを思い浮かべますか?
野球、サッカー、バレボール、ラクビー・・・etc.
そして、ユニフォームの中でも色合いが一番カラフルなのはどんな
スポーツなのか分かりますか?
野球はプロ野球や大学、高校とテレビでも目にする機会がありますが
あまり派手なものってないですよね。
サッカーもバレーもラクビーも。
そのいろいろあるスポーツの中で、わたしも意外に思ったのですが
それは卓球なんですね。
たまたま、Webでいろいろ見ている時に発見しまして驚きました。
卓球の勝手なイメージで、もっとシンプルなのかと勝手に思っていたので。




でも、この色合いやデザイン、実は印刷デザインにもとても参考になります。
色の組み合わせでイメージもガラッと変わりますから。
印刷デザインを考えて入る方、印刷会社にデザインを依頼しようとされている方
色のイメージをする時に、意外と参考になると思いますよ。
(山)
- 2018.09.22
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- 新着情報
プロセスカラーと特色
日に日に秋が近づいて来ている今日この頃、暑かったこの夏が懐かしく思われます。
その暑かった頃、ふと頭をよぎったことを書かせていただきます。
皆さん、クリアファイルやノベルティ・グッズをネット通販に発注されたことがありますか?
最近は特色(DICカラーやPANTONEなどの単色インキ)は受け付けている業者が少なく料金もカラー印刷(4色インキでの印刷)より高くなることが多いようですね。
なぜ1色で印刷するより4色で印刷した方が安いの?と思う方も多いのではないでしょうか。
4色のインキ、CMYK(シアン・青系/マゼンタ・赤系/イエロー/ブラック)の組み合わせによって色を表現することをプロセスカラーと言いますが、常時4色で印刷した方が、その都度インキを交換しないで済むので効率が良く価格が安くなるようです。
今は以前に比べ、4色でのカラー印刷全盛期で、DICカラーやPANTONEなどのカラーを使用する印刷物が極端に減少しているようです。
しかしながら、コーポレート・カラーやロゴなどの特別な印刷物、ノベルティなどの場合は、4色でのカラー印刷より特色が向いていることが多いです。色味もより深く発色も良く、会社を表現する大事な色であるコーポレート・カラーには特色印刷が最適です。
アルファでは特色印刷も大歓迎です。特色、ダブルトーン、2色分解など、是非ご相談下さい。満足のいく色が表現出来ると思います。
(笠)
※ダブルトーン
1種類のモノクロ階調原稿から、スクリーン角度を変えた2種類の製版フィルムを作成し、異なる2色のインキを刷り重ねること。豊かな2色効果の仕上がりとなる。
- 2018.10.13
-
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PSVita
先日私にとってとてもショックなニュースが飛び込んできました。
「ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の携帯ゲーム機「PSVita」の日本の出荷が2019年で終了することが明らかになった。」との事。
後継機の発売予定も無い模様。ソフトの方は引き続き販売するらしいです。ファミコンショップで学生時代、アルバイトをしていた私にとってはとても寂しい限りです。背景としては据え置き型が主流の欧米で苦戦し、国内ではスマホに市場を持って行かれた事が大きいのではないかと思います。
考えてみれば通勤でバスと電車を使う私が目にするのは、スマホを片手に持つ人ばかりで新聞・雑誌を読んでいる人は昔に比べ非常に少なくなったように感じます。
とはいえ、地震や停電によってスマホが使えなくなり新聞や紙のコピーが情報の伝達に役立ったと言う事も聞きますし、重要なやり取りは書面で交わす事はよくある事です。
印刷のアルファとしては紙の良いところをのばして行きたいですね。
(鴻)
- 2018.10.10
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芸術の価値
サザビーズのオークションで覆面芸術家のバンクシーの絵画が1億5,000万円で落札され、その場で中に仕込まれたシュレッダーで絵が短冊状に切り刻まれてしまうというニュースが世界を驚かせました。
バンクシーは正体を明かしていない神出鬼没のアーティストで、ゲリラ的に街角などに絵画を残していることで話題になった人です。
絵画の価値というのは本当に不思議なものです。それが落書きだと思えば落書きでしかない、しかし芸術だと思えば法外な高額で取引されるのです。
絵画、芸術というのは、だから面白いですね。
芸術には人の心を動かす力があり、大きな価値があると思います。バンクシーの今回の作品は、落札された時を想定してシュレッダーを内側に仕掛けていたと本人が明かしているように、恐らく落札された瞬間のパフォーマンスまでが彼のアートだったのでしょう。
世間では、彼の作品の価値が上がっていくことに対しての自身による揶揄とも言われていますが。
考えれば考えるほど、想像はふくらみ、楽しいですね。
ものづくりに携わる私たちも、美術や世界の動向に日々敏感でありたいと思います。
(α)
- 2018.10.05
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出版への情熱
自費出版を地域密着で手がけられている編集局長とお仕事をさせて頂く機会があり、今回も三十三観音めぐりの出版予定があるとのことでお話をいただいています。
打合せに伺うと、その地区ではその種の本はまだ出版されて無く、筆者の方に勧めて出版することになったそうです。
その編集局長が凄いのはそこからで、何故そこが三十三観音にあたるのかをひとつずつ筆者の方に確認をして、十分でなければ再度調べてもらっているとのことでした。自費出版で何故そこまでと思ってしまいがちだが『せっかく自分の出版社で本を出してもらうからには責任が在り、間違ったものは出せない』との思いからとのこと。
先日入稿の確認で伺うと『もう少しで終わるから』との返事、もしやと思い『全部まわられているのですか?』と聞くと、『あと半分位かな』との回答。神社をひとつずつまわり最終確認をしているとのことです!!
私はこの『熱量は凄い!』と感じるとともに、この本を作るお手伝いが出来ることを嬉しく思っています。早く完成した本を読みたいです!
(川)
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- 2018.09.29
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ユニフォーム
みなさん、ユニフォームと聞いて何のスポーツを思い浮かべますか?
野球、サッカー、バレボール、ラクビー・・・etc.
そして、ユニフォームの中でも色合いが一番カラフルなのはどんな
スポーツなのか分かりますか?
野球はプロ野球や大学、高校とテレビでも目にする機会がありますが
あまり派手なものってないですよね。
サッカーもバレーもラクビーも。
そのいろいろあるスポーツの中で、わたしも意外に思ったのですが
それは卓球なんですね。
たまたま、Webでいろいろ見ている時に発見しまして驚きました。
卓球の勝手なイメージで、もっとシンプルなのかと勝手に思っていたので。




でも、この色合いやデザイン、実は印刷デザインにもとても参考になります。
色の組み合わせでイメージもガラッと変わりますから。
印刷デザインを考えて入る方、印刷会社にデザインを依頼しようとされている方
色のイメージをする時に、意外と参考になると思いますよ。
(山)
- 2018.09.22
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プロセスカラーと特色
日に日に秋が近づいて来ている今日この頃、暑かったこの夏が懐かしく思われます。
その暑かった頃、ふと頭をよぎったことを書かせていただきます。
皆さん、クリアファイルやノベルティ・グッズをネット通販に発注されたことがありますか?
最近は特色(DICカラーやPANTONEなどの単色インキ)は受け付けている業者が少なく料金もカラー印刷(4色インキでの印刷)より高くなることが多いようですね。
なぜ1色で印刷するより4色で印刷した方が安いの?と思う方も多いのではないでしょうか。
4色のインキ、CMYK(シアン・青系/マゼンタ・赤系/イエロー/ブラック)の組み合わせによって色を表現することをプロセスカラーと言いますが、常時4色で印刷した方が、その都度インキを交換しないで済むので効率が良く価格が安くなるようです。
今は以前に比べ、4色でのカラー印刷全盛期で、DICカラーやPANTONEなどのカラーを使用する印刷物が極端に減少しているようです。
しかしながら、コーポレート・カラーやロゴなどの特別な印刷物、ノベルティなどの場合は、4色でのカラー印刷より特色が向いていることが多いです。色味もより深く発色も良く、会社を表現する大事な色であるコーポレート・カラーには特色印刷が最適です。
アルファでは特色印刷も大歓迎です。特色、ダブルトーン、2色分解など、是非ご相談下さい。満足のいく色が表現出来ると思います。
(笠)
※ダブルトーン
1種類のモノクロ階調原稿から、スクリーン角度を変えた2種類の製版フィルムを作成し、異なる2色のインキを刷り重ねること。豊かな2色効果の仕上がりとなる。