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2018.10.05
  • 新着情報

出版への情熱

自費出版を地域密着で手がけられている編集局長とお仕事をさせて頂く機会があり、今回も三十三観音めぐりの出版予定があるとのことでお話をいただいています。
打合せに伺うと、その地区ではその種の本はまだ出版されて無く、筆者の方に勧めて出版することになったそうです。
その編集局長が凄いのはそこからで、何故そこが三十三観音にあたるのかをひとつずつ筆者の方に確認をして、十分でなければ再度調べてもらっているとのことでした。自費出版で何故そこまでと思ってしまいがちだが『せっかく自分の出版社で本を出してもらうからには責任が在り、間違ったものは出せない』との思いからとのこと。
先日入稿の確認で伺うと『もう少しで終わるから』との返事、もしやと思い『全部まわられているのですか?』と聞くと、『あと半分位かな』との回答。神社をひとつずつまわり最終確認をしているとのことです!!
私はこの『熱量は凄い!』と感じるとともに、この本を作るお手伝いが出来ることを嬉しく思っています。早く完成した本を読みたいです!
(川)

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