新着情報
- 2026.06.19
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- 新着情報
水曜日はパン屋さんの訪問販売の日。
アルファスタッフには毎週ひそかな楽しみがあります。
それは、水曜日のお昼前にアルファ駐車場に来てくださるパン屋さん『トラットリア・フォルツァ』 の販売車。

車が着くとアルファ工務スタッフから工場全体に『パン屋さんが来ました』と放送が入ります。
アルファスタッフがかけ付けると車の中には所狭しと様々なパン達が・・。

なんと長野県の安曇野から来たパン屋さんとのことで、時々信州そばや野沢菜などの商品展開もあり、毎週飽きさせません。

パン屋のお姉さんも本当に素敵な方なので、みんな毎回ほっこりしております。

※今週おすすめのパンを持ってパチリ。
今週は、週末に控えたサッカー・ワールドカップの『日本VSチュニジア』戦を応援するパンが販売されていました。
四角い食パンにこんな風にカラフルな印刷ができるのですね・・!すごいです。
印刷会社のアルファスタッフも大変勉強になりました。

※2枚の食パンの間にチョコクリームが入っている菓子パン
アルファスタッフにとっては、こうした会社を訪れてくださる様々な方々とのコミュニケーションを日々大変ありがたく思っております。
このパン屋さんは、社員以外の方も購入が可能ですので、お見掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

※スポーツ観戦ファンの母へのプリントパン(笑)をはじめ、ほぼ毎週買っている名物の牛乳パンなど、今日も家族の分も合わせこんなに購入してしまいました。
これからも時々ローカルな話題もお伝えしていきます。
アルファの日ごろの一場面を知っていただければ幸いです。
(α)
- 2026.06.14
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アトリエ・カフェ『かくれんぼ』さんへ伺ってきました(飯田芳子さん、小林真澄さんコラボ展)。
先日 、ブログで紹介させていただいた飯田芳子さんから、小田原市のアトリエ・カフェ『かくれんぼ』の店主でかくれ文字絵作家の小林真澄さんとのコラボ展があるとお聞きし、伺ってきました。
飯田さんのエッセイ集『コスモス』編纂のきっかけは、この『かくれんぼ』さんでの展示へのお誘いがきっかけだったとのことです。
今回、とても素敵な体験ができましたので、写真多めでご紹介いたします。
店内へ一歩入ると大きなガラス窓と外の緑が目に優しい安らぎの空間が広がっていました。

テーブルの蓋を開けるとカードゲームなどが収納されている遊び心あふれる演出が・・。

ご主人手作りのカップとおいしいアイス・コーヒー。

遅めの昼食は優しい味わいのナポリタンをいただきました。

お腹もいっぱいになり、さていよいよ奥の展示スペースへ。
飯田芳子さんの展示では、アルファで制作させていただいた絵本『あじさい電車』とエッセイ集『コスモス』を始め、手作りのお人形、絵手紙、亡きご主人がマスターズの水泳で世界新記録を受賞した際の記事など、大変充実した展示でした。

ぜひ実際に飯田さんの『コスモス』を手に取ってみてください。

この日は飯田さんはご不在でしたが、展示スペースを拝見していると店主の小林さんが来てくださり、作品について色々と説明してくださいました。
小林さんはアルファとは以前も別の本での接点がありましたが、お会いするのは初めてです。
文字で絵を描く世界では第一人者の小林さんの絵は、生で見ると大変暖かいぬくもりあふれる作品ばかりで、感動いたしました。
※以前、アルファで手掛けさせていただいた『未来につなぐ図書館』
(表紙絵は小林真澄さんの作品)

そして、なんと、帰り際に小林さんにかくれ文字絵を実際にコースターに書いていただくことができました。
『アルファ』と描いていただいたのですが、皆さん、どこに字が隠れているかわかりますか?


飯田さんの本がきっかけで、新たな出会いと体験ができ、アルファスタッフは嬉しい限りです。
またこうした本や絵の世界が輪になって、様々な人たちの中で広がっていくことを祈っております。
※『かくれんぼ』さんでのコラボ展は6/29(月)まで。
(α)
<おまけ>
※『タウンニュース』で飯田さんの本と今回の展示が記事になりました。
日々の温もり1冊に 小田原市在住の飯田芳子さんが詩・エッセイ集を発表 | 小田原・箱根・湯河原・真鶴 | タウンニュース (townnews.co.jp)
※『かくれんぼ』さんのインスタグラム
コーヒー&アトリエ かくれんぼ(文字絵ギャラリーカフェ)(@kakurenboodawara) • Instagram写真と動画
- 2026.06.03
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イベント・グッズ、推しグッズを作りませんか?

ここ最近、コンサートやパーティなどのノベルティやアーティスト・グッズ、推しグッズ、記念品などのお問い合わせが増えております。
※写真は制作実績・イメージ
(左上から、お面、うちわ、豆本キーホルダー、バッジ、メモ帳、タオル)
アルファはその他にも、クリアファイル、ノート、Tシャツ、ステッカー、トートバッグなど様々なグッズをご提案し、制作しております。
特に、オンデマンド印刷を使用したお面やうちわなどのグッズはお誕生日パーティやライヴなど、小人数のイベント向けにもご用意が可能です。
アルファにはデザイナーもおりますので、キャラクターやロゴの制作からご相談いただけます。
また、イベントの題字を印刷したのぼり、横断幕(紙製・ターポリン製)の制作もお受けしております。
何から手を付けたらよいかお悩みのイベントご担当者や幹事の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度アルファにご相談いただければ幸いです。
なお、アルファでは、比較的大規模なコンサート向けのアーティストグッズや人気アニメのノベルティを制作した実績も多数ございます。
少ロットから大ロットまでのご対応が可能なアルファですので、ぜひ皆様のご相談をお待ちしております。
(α)
- 2026.05.26
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飯田芳子様のエッセイ集『コスモス』を制作させていただきました。

昨年、飯田様の直筆の世界に一つの絵本『あじさい電車』を印刷で再現するお仕事をさせていただきましたが、飯田様より各方面で評価をいただいたとお聞きし、大変嬉しく思っておりました。
改めてこの春、エッセイ集『コスモス』の制作のご依頼でご連絡をいただきました。
この本は、過去30~40年間に書きためられた計28編が納められ、また表紙や本文に飯田様の手描きのイラストが掲載されて、やわらかな印象の素敵な本に仕上りました。
日常のふとした場面を通して、ご家族との暖かな人間関係などがうかがえる心温まるものから、人生や人間について、深い洞察にまで掘り下げていく展開には大変読み応えがあります。
飯田様の熱意に打たれ、打合せには何度も足を運び、細部にまでこだわって制作させていただきました。
アルファスタッフもまた一つ心に残るお仕事を経験させていただき、心より感謝しております。
飯田様、この度はどうもありがとうございました。

※エッセイの間に手書きの挿絵が・・

※編集の打合せでの様子
(α)
- 2026.05.17
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俳句結社『春野』栗林主宰の句集をご紹介。

俳句結社『春野』の栗林明弘主宰の句集『花野中』が角川書店より出版されました。
『春野』は全国に数百人の会員がいる30年以上歴史のある俳句結社です。
栗林主宰よりこちらの本をご送付いただき、お花をあしらった表紙が千代紙のようで大変素敵だなと思いました。
俳句については筆者(α)は不勉強で申し訳ない限りなのですが、読んでいて気になった句が、
『独り言拾われてゐる初仕事』
というもので、なんともそのシーンが目に浮かぶようでした。
俳句を習っている母から、「俳句は人によって解釈が違うものなので、自分流でよい」と聞いてはおりましたが、自分の解釈に自信がないので、ここでは触れずにおきます。
ただ、いろんな場面や意味にもとれる句だなと思いました。
そういうその人、その人によって受け取り方が違っても人それぞれに自分の中にあるものと共鳴して感動するものが俳句だとしたら、大変素晴らしい世界だなと思います。
俳句結社『春野』様には長い間、パートナーとして月刊俳句誌の印刷に携わらせていただいておりますが、IT化の世の中で国語への認識が薄まる傾向にあるこの世の中において、大変勉強になるお仕事だと思っております。
『春野』様の名に恥じぬよう、アルファ一同も精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

俳句結社『春野』のサイト↓
(α)
- 2026.06.19
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水曜日はパン屋さんの訪問販売の日。
アルファスタッフには毎週ひそかな楽しみがあります。
それは、水曜日のお昼前にアルファ駐車場に来てくださるパン屋さん『トラットリア・フォルツァ』 の販売車。

車が着くとアルファ工務スタッフから工場全体に『パン屋さんが来ました』と放送が入ります。
アルファスタッフがかけ付けると車の中には所狭しと様々なパン達が・・。

なんと長野県の安曇野から来たパン屋さんとのことで、時々信州そばや野沢菜などの商品展開もあり、毎週飽きさせません。

パン屋のお姉さんも本当に素敵な方なので、みんな毎回ほっこりしております。

※今週おすすめのパンを持ってパチリ。
今週は、週末に控えたサッカー・ワールドカップの『日本VSチュニジア』戦を応援するパンが販売されていました。
四角い食パンにこんな風にカラフルな印刷ができるのですね・・!すごいです。
印刷会社のアルファスタッフも大変勉強になりました。

※2枚の食パンの間にチョコクリームが入っている菓子パン
アルファスタッフにとっては、こうした会社を訪れてくださる様々な方々とのコミュニケーションを日々大変ありがたく思っております。
このパン屋さんは、社員以外の方も購入が可能ですので、お見掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

※スポーツ観戦ファンの母へのプリントパン(笑)をはじめ、ほぼ毎週買っている名物の牛乳パンなど、今日も家族の分も合わせこんなに購入してしまいました。
これからも時々ローカルな話題もお伝えしていきます。
アルファの日ごろの一場面を知っていただければ幸いです。
(α)
- 2026.06.14
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アトリエ・カフェ『かくれんぼ』さんへ伺ってきました(飯田芳子さん、小林真澄さんコラボ展)。
先日 、ブログで紹介させていただいた飯田芳子さんから、小田原市のアトリエ・カフェ『かくれんぼ』の店主でかくれ文字絵作家の小林真澄さんとのコラボ展があるとお聞きし、伺ってきました。
飯田さんのエッセイ集『コスモス』編纂のきっかけは、この『かくれんぼ』さんでの展示へのお誘いがきっかけだったとのことです。
今回、とても素敵な体験ができましたので、写真多めでご紹介いたします。
店内へ一歩入ると大きなガラス窓と外の緑が目に優しい安らぎの空間が広がっていました。

テーブルの蓋を開けるとカードゲームなどが収納されている遊び心あふれる演出が・・。

ご主人手作りのカップとおいしいアイス・コーヒー。

遅めの昼食は優しい味わいのナポリタンをいただきました。

お腹もいっぱいになり、さていよいよ奥の展示スペースへ。
飯田芳子さんの展示では、アルファで制作させていただいた絵本『あじさい電車』とエッセイ集『コスモス』を始め、手作りのお人形、絵手紙、亡きご主人がマスターズの水泳で世界新記録を受賞した際の記事など、大変充実した展示でした。

ぜひ実際に飯田さんの『コスモス』を手に取ってみてください。

この日は飯田さんはご不在でしたが、展示スペースを拝見していると店主の小林さんが来てくださり、作品について色々と説明してくださいました。
小林さんはアルファとは以前も別の本での接点がありましたが、お会いするのは初めてです。
文字で絵を描く世界では第一人者の小林さんの絵は、生で見ると大変暖かいぬくもりあふれる作品ばかりで、感動いたしました。
※以前、アルファで手掛けさせていただいた『未来につなぐ図書館』
(表紙絵は小林真澄さんの作品)

そして、なんと、帰り際に小林さんにかくれ文字絵を実際にコースターに書いていただくことができました。
『アルファ』と描いていただいたのですが、皆さん、どこに字が隠れているかわかりますか?


飯田さんの本がきっかけで、新たな出会いと体験ができ、アルファスタッフは嬉しい限りです。
またこうした本や絵の世界が輪になって、様々な人たちの中で広がっていくことを祈っております。
※『かくれんぼ』さんでのコラボ展は6/29(月)まで。
(α)
<おまけ>
※『タウンニュース』で飯田さんの本と今回の展示が記事になりました。
日々の温もり1冊に 小田原市在住の飯田芳子さんが詩・エッセイ集を発表 | 小田原・箱根・湯河原・真鶴 | タウンニュース (townnews.co.jp)
※『かくれんぼ』さんのインスタグラム
コーヒー&アトリエ かくれんぼ(文字絵ギャラリーカフェ)(@kakurenboodawara) • Instagram写真と動画
- 2026.06.03
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イベント・グッズ、推しグッズを作りませんか?

ここ最近、コンサートやパーティなどのノベルティやアーティスト・グッズ、推しグッズ、記念品などのお問い合わせが増えております。
※写真は制作実績・イメージ
(左上から、お面、うちわ、豆本キーホルダー、バッジ、メモ帳、タオル)
アルファはその他にも、クリアファイル、ノート、Tシャツ、ステッカー、トートバッグなど様々なグッズをご提案し、制作しております。
特に、オンデマンド印刷を使用したお面やうちわなどのグッズはお誕生日パーティやライヴなど、小人数のイベント向けにもご用意が可能です。
アルファにはデザイナーもおりますので、キャラクターやロゴの制作からご相談いただけます。
また、イベントの題字を印刷したのぼり、横断幕(紙製・ターポリン製)の制作もお受けしております。
何から手を付けたらよいかお悩みのイベントご担当者や幹事の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度アルファにご相談いただければ幸いです。
なお、アルファでは、比較的大規模なコンサート向けのアーティストグッズや人気アニメのノベルティを制作した実績も多数ございます。
少ロットから大ロットまでのご対応が可能なアルファですので、ぜひ皆様のご相談をお待ちしております。
(α)
- 2026.05.26
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飯田芳子様のエッセイ集『コスモス』を制作させていただきました。

昨年、飯田様の直筆の世界に一つの絵本『あじさい電車』を印刷で再現するお仕事をさせていただきましたが、飯田様より各方面で評価をいただいたとお聞きし、大変嬉しく思っておりました。
改めてこの春、エッセイ集『コスモス』の制作のご依頼でご連絡をいただきました。
この本は、過去30~40年間に書きためられた計28編が納められ、また表紙や本文に飯田様の手描きのイラストが掲載されて、やわらかな印象の素敵な本に仕上りました。
日常のふとした場面を通して、ご家族との暖かな人間関係などがうかがえる心温まるものから、人生や人間について、深い洞察にまで掘り下げていく展開には大変読み応えがあります。
飯田様の熱意に打たれ、打合せには何度も足を運び、細部にまでこだわって制作させていただきました。
アルファスタッフもまた一つ心に残るお仕事を経験させていただき、心より感謝しております。
飯田様、この度はどうもありがとうございました。

※エッセイの間に手書きの挿絵が・・

※編集の打合せでの様子
(α)
- 2026.05.17
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俳句結社『春野』栗林主宰の句集をご紹介。

俳句結社『春野』の栗林明弘主宰の句集『花野中』が角川書店より出版されました。
『春野』は全国に数百人の会員がいる30年以上歴史のある俳句結社です。
栗林主宰よりこちらの本をご送付いただき、お花をあしらった表紙が千代紙のようで大変素敵だなと思いました。
俳句については筆者(α)は不勉強で申し訳ない限りなのですが、読んでいて気になった句が、
『独り言拾われてゐる初仕事』
というもので、なんともそのシーンが目に浮かぶようでした。
俳句を習っている母から、「俳句は人によって解釈が違うものなので、自分流でよい」と聞いてはおりましたが、自分の解釈に自信がないので、ここでは触れずにおきます。
ただ、いろんな場面や意味にもとれる句だなと思いました。
そういうその人、その人によって受け取り方が違っても人それぞれに自分の中にあるものと共鳴して感動するものが俳句だとしたら、大変素晴らしい世界だなと思います。
俳句結社『春野』様には長い間、パートナーとして月刊俳句誌の印刷に携わらせていただいておりますが、IT化の世の中で国語への認識が薄まる傾向にあるこの世の中において、大変勉強になるお仕事だと思っております。
『春野』様の名に恥じぬよう、アルファ一同も精進いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

俳句結社『春野』のサイト↓
(α)