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2020.04.17
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2020年パンフレット

毎年パンフレット印刷の仕事を頂いている会社のデザイナーさんから雑誌ポパイの表紙みたいな加工をやってみたいと相談されました。
最初はバーコ印刷(厚盛加工)か、模様の付いたPP貼かなと思っていましたが、調べたらその加工は縮みニス加工でした。
縮みニスとは、専用仕上げワニス(ビヒクル)を使用することでニス焼き付け時に凹凸形状が発現します。不規則な凹凸が独特な質感を表現するものです。
出来上がりはデザイナーさんが希望していたイメージ通りに仕上り、大変喜ばれました。

 湘南美術学院スクールガイド2020

何か印刷物で面白い加工など御座いましたら、弊社営業にぜひお声かけください。

今年の1月に始まった新コロナウイルスの影響でいろいろ大変ですが今は我慢の時です。
やまない雨はありません。明けない夜もありません。お互い頑張りましょう。
 (笠)

2020.04.13
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夢工房さんより出版された『小田原叢談』がタウンニュース紙に掲載されました

神奈川県秦野の出版社「夢工房」さんより出版された石井富之助/著(石井敬士/編集・校訂)の『小田原叢談』がタウンニュース紙(小田原・箱根・湯河原・真鶴版)で紹介されました。
小田原市図書館の館長を務めた故・石井富之助さんの遺稿を息子の敬士さんがまとめたものです。
小田原市の郷土文化の史実を記す貴重な著書となっています。

 タウンニュース2020年4月4日(土)号

2020.04.11
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「春野」の黛執先生の句碑序幕式がタウンニュース紙に掲載されました

前回のブログでも紹介した、俳句結社「春野」の黛執先生の句碑の除幕式の様子がタウンニュース紙に掲載されました。
3月27日(金)に神奈川県湯河原町の幕山公園で行われました。

タウンニュース2020年4月4日(土)号

2020.04.03
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「春野」名誉主宰、黛執先生の句碑の除幕式

 3月27日(金)、湯河原町幕山公園にて俳句結社「春野」の名誉主宰である黛執先生の句碑の除幕式が行われました。
石碑に刻まれたのは、『梅ひらく一枝を水にさしのべて』という黛先生の俳句です。
連日、猛威を振るっている新型コロナウィルスの影響で、規模をかなり縮小して行われました。
当日はあいにくの強い風雨のせいで立っているのも困難な中、ごく短時間、少人数での式典となり、現主宰の奥名春江先生、名誉主宰の黛執先生、黛先生のご子女の黛まどかさんのご挨拶がありました。

まどかさんのご挨拶の中で、黛先生が幕山の自然を守るためにかつてご尽力されたことにも触れられ、この幕山に句碑が建つことが大変意義深いことであると知りました。

幕山公園は現在もたくさんの地元の人たちや観光客が訪れる自然豊かな場所であり、今後も文学ゆかりの地としても多くの人が訪れる名所となるでしょう。

 奥名先生によるご挨拶

 黛先生によるご挨拶

 黛まどかさんによるご挨拶

 除幕式

 句碑(別日撮影)

(α)

2020.03.30
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俳句結社「春野」の名誉主宰・黛執先生がタウンニュース紙で紹介されました

俳句結社「春野」の名誉主宰・黛執(まゆずみ しゅう)先生がタウンニュース(小田原・箱根・湯河原・真鶴版)の『人物風土記』で紹介されました。
この度、黛先生の俳句『梅ひらく一枝を水にさしのべて』という俳句が湯河原町幕山公園に石碑として建てられることに際し、タウンニュース紙でインタビュー取材を受けました。
黛先生は89歳というご高齢になられてなお、日本の俳句界を先導されており、大変ご健勝でいらっしゃいます。
俳句誌「春野」はアルファで25年以上に渡り冊子の製作をさせていただいております。
俳句という文学普及のお手伝いをさせていただいていることを心より光栄なことと思います。
3月27日(金)の除幕式については、次のブログで報告させていただきます。
 
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 タウンニュース2020年3月28日(土)号

(α)