- 2022.11.01
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年賀状と喪中はがきの受付はじめました
今年も早いもので残りあと2ヶ月となりました。
久しぶりのブログ登場が年賀状のお知らせとは月日が経つのは早いものですね。
ブログを少しサボっていたと言うこともありますがのんびりとしてたら浦島太郎さんが玉手箱を開けた状態になりそうな気配たっぷりです。
今年のアルファは特選年賀状カタログの作成からお客様への発送までとても短時間でしたが効率的な仕事となりました。
2023年は卯年(うさぎ)です。
キャラクターのかわいさも手伝って私の中では近年のアルファの特選年賀状カタログ至上いちばんのできあがりだと思っています。
そして毎年参加しているJAGRA(日本グラフィックサービス工業会)主催の年賀状デザインコンテストに今年もアルファ社員2名3作品が受賞しました☆彡
今年で7年連続の受賞になります。
アルファ制作課の自負を持って取り組んだ作品が出来上がりました。
このブログで受賞者の顔出しぐらいして自慢したいくらいですが受賞者シャイな性格のためそこはやめておきます。
受賞作品はこのブログ内と特選年賀状カタログでご確認ください。
アルファ特選年賀状カタログがお手元に届いたかたご家族やご友人と話題にしていただければ幸いです。
そして初めてのかたやご興味がありご希望の方はアルファHPお問合せフォームよりお申込みください。
またアルファ本社にもカタログのご用意がありますのでぜひご来店お待ちしております。
年末とは少し早い表現ですが読者のみなさまにとって素敵な冬のはじまりになりますように…。
そして恒例のアルファ2023年カレンダーも近日解禁できそうです。
こちらも併せてお楽しみにしていてくださいね。(髙)
特選年賀状カタログ 2022年受賞作品(1色)
2022年受賞作品(カラー)
- 2022.09.20
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ブックレットと冊子の違いとは?
9月に入り、朝晩しのぎやすい日も増えましたね。
みなさま、いかがお過ごしですか?
いつもアルファ・ブログを読んでいただきありがとうございます。
久々に登場のライター(α)です。
ところで、唐突ですが、ブックレットと冊子の違いってご存じですか?
今回はブックレットにクローズ・アップしてみようと思います。
ブックレットを辞典で検索しますと、
【ブックレット】booklet
小冊子のこと。版型は小さく、表紙があり、文字量が比較的少なく、廉価で
ある。内容は多岐にわたる。書籍のような体裁で単体で販売されるものも
あれば無料で配布されるものもある。
とあります。
パンフレットが広告・案内用であるのに対し、読み物としての性質が協調され
たものを指すそうです。
CDの中に入っている小さい冊子(歌詞や解説、写真などが記載してあるもの)は
イメージしやすいのではではないでしょうか?
また、電化製品などに同封されている取扱説明書もブックレットとして親しみ
ある小冊子ですね。
CDの解説や歌詞のブックレット(筆者私物)
50×70mm 玩具の取説本
ちなみに、印刷物で一般的に知られる名称「冊子」については、「小冊子」と異なり、
A4サイズやB5サイズなどの無線綴じや中綴じで表紙があり、多ページのものを
指します。
冊子で代表的なものは、パンフレット、リーフレットと呼ばれるものになりますが、
パンフレットは多ページですが、リーフレットは1枚の紙から作るものとなります。
各種パンフレット
3つ折りリーフレット
アルファのお客様には海外の企業様も複数いらっしゃいますが、海外のお客様から
ご発注をいただく際は、ブロッシャー(brochure)という呼び名であることが
多いですね。
これもまた文化の違いです。
さらに、49ページを超えるものは「本」と呼ばれるものになり、そのため
48ページ以下の冊子はパンフレットなどと呼ばれているようです。
小さい手のひらサイズの豆本も、100ページ以上あるので、立派な本と呼べますね!
38×50mmの「なぞなぞ100」豆本
普段、印刷に携わる私も時々なんとなくそれぞれの名称を発していることもあり、
詳しく調べてみるとここまでも厳密に意味づけがあることに驚きました。
印刷物の名称も奥が深いです。
今回は少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
また今後も印刷についていろんな題材でブログを提供していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(α)
- 2022.08.25
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生活を整えて綺麗なものを見よう
社員自宅の涼しげな緑のカーテン
収穫したゴーヤは美味しくいただきました。
私の中の美しいもの「稲」
生命力を感じます。
今年も新米が楽しみです。
まだまだ蒸し暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
みなさん今年の夏休みはいかがでしたか?
夏の疲れが残り体調を崩しやすくなる時季ですね。
私はなぜか疲れが抜けず身体の不調のせいなのかと思ったけどふと考えたら最近忙しさにかまけて日々の生活の大切なことをおろそかにしているせいかなとも思いました。
例えば綺麗なものをみたり何かに感動したりが足りてないのが原因のひとつなのかなと思いました。
子供は夕食がカレーだったら「カレーだ!!うれしいな。」と感動するそうですが大人は「またカレーか。昼食でも食べたのにな。」と言う気持ちになるそうです。
誰しもがそうとは限りませんが。
この子供の頃の感動を取り戻すのはさすがに不可能かもしれませんが。
小学校の頃は抜き打ちでハンカチとティッシュペーパーの持ち物検査と爪が清潔かの検査がありました。
机の上にハンカチとティッシュペーパーを出して両手を広げて担任の先生による検査の順番を待ちました。
気持ちがピリリと緊張したのを覚えています。
私の番が来て次の子の番になるとほっとして緊張が解けたような気持ちになりました。
家ではハンカチにアイロンがけをしていました。
まずはハンカチを両手でピシッと左右に引っ張ってからアイロン台に置き裏表両面をアイロンがけしていました。
そして直角に折って更に滑らすようにかけていました。
昔はこんなに丁寧な作業をしていたのに今ではハンドタオルと言う小型な便利なタオルができて洗濯だけすればアイロンいらずです。
汗を拭くのも昔はハンカチだったけど今は使い捨ての汗拭きシートがあってササっと拭いてゴミ箱に捨てることができます。
便利な生活だけど丁寧な暮らしではなくなりました。
今の私は忙しさで歯医者に行くのを怠ったり、大切な家族の健康診断の結果を気にするのを忘れたり、ふと知人に会っても季節の挨拶や近況をたずねるのを忘れたり、いつか食べようと思って買った大量の缶詰が放置してあったり。
これから過ごしやすい秋に向けて生活改善とは大袈裟だけど小さな普通のことを淡々とやっていきたいと思います。
それは物を整理収納したり、カーテンを洗ったり、運転中は横断歩道できっちりと一時停止したりと本当にありふれたことです。
そして忙しさにかまけて自分自身に無関心にならない様に気をつけたいと思います。
そしてアルファでは今年も例年通り9月初旬より大切なお客様のカレンダー印刷が始まります。
もちろんこちらも丁寧な作業を心掛けて印刷をさせていただきたいと思います。 (髙)
- 2022.08.08
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夏期休業のお知らせ
- 2022.08.02
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集まってくるもの
再生紙を梱包!!これぞ最強のワンプのリサイクル!!
以前収集癖について書きましたが捨てるのは勿体ないと思うものが人それぞれあるのかなと思います。
引き寄せているわけではないのに集まってくるもの。
無くても困らないけどあれば使えるもの,使えるというか私の場合ぜひ再利用したいものがあります。
例えばお菓子の袋や海苔の袋に必ず入っているアレです。
そう乾燥剤です。いつも見るタイプはビーズみたいな透明や青やピンクのつぶつぶタイプとぷっくり膨れていていかにも粉が入ってそうなタイプ
そして薄くてシートタイプのものです。
調べてみたらビーズのつぶつぶタイプはシリカゲルと言って包装内の水分を吸って空気を乾燥させる役割をしてるそうです。
びっくりしたのが青いつぶつぶは吸収力に余裕があり白からピンク色に変わると吸収力がなくなったという目印だそうです。
色は装飾ではなくてしっかりとした特性があるんですね。
調べてみてよかったです。
次はぷっくりと膨れて粉が入っていそうな物は生石灰という粉が入っているそうで一度湿気を吸収すると乾燥剤の機能としては使えなくなるそうです。
なんかこれは調べた結果が見た目と予想通りなのでうれしかったです。
引き出しに入れておくと湿気を吸って寿命かな?と思うくらい膨れていたことがあります。
あと下駄箱の中の蒸れやすい革靴などの奥にひそめておいたこともありました。
こちらもぷっくりと膨らんでいました。
そして白い粉の最後は土に混ぜて土壌改良剤として酸性からアルカリ性へと改善してくれる力があるそうです。
一人で何役もこなすなんてすばらしい再生力があるんですね。
運動会でグラウンドに書く白線の粉の成分と一緒なのかな?
これはわかりませんでした。
最後の薄いシートタイプのものは脱酸素剤といって役割は袋の中の酸素を吸収して酸素による劣化から食品を守っているそうです。
ビーズのつぶつぶと白い粉とは役割じたいが違うみたいです。
成分は使い捨てカイロの中身と同じもので再利用にはむいていないそうです。
これも予想通りで薄いシートはお菓子を食べ終わったら即捨てていたので判断は間違ってなかったです。
こんな風にして物を捨てる前にいろいろと特性を調べてみると面白いことがわかります。
アルファでは沢山の印刷用紙を仕入れていますがその印刷用紙を包装している大きな紙があります。
印刷業界でこの包装紙のことを「ワンプ」と呼んでいます。
印刷する前の紙を傷や日焼けそして湿気から護ります。
片面は特に湿気からまもる為にツルツルとした水を通さない丈夫な素材でできています。
この印刷用紙の2倍以上の面積がある「ワンプ」これがアルファに「集まってくるもの」です。
職人さん達はこれを捨てずに綺麗に折りたたみ再利用BOXに入れておきます。
再利用方法は残りの印刷用紙を保存するのはもちろん強力なゴミ袋を作ったり床に敷いて溶剤の飛び散りを防いだりします。
これこそ自然と集まってきた物の中で再利用の王者です。
あとは会社の冷凍庫で眠っている莫大な量の保冷剤,水のトラブルのマグネットチラシどんどん集まって最後はどうなって行くのかな? (髙)