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2020.04.03
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「春野」名誉主宰、黛執先生の句碑の除幕式

 3月27日(金)、湯河原町幕山公園にて俳句結社「春野」の名誉主宰である黛執先生の句碑の除幕式が行われました。
石碑に刻まれたのは、『梅ひらく一枝を水にさしのべて』という黛先生の俳句です。
連日、猛威を振るっている新型コロナウィルスの影響で、規模をかなり縮小して行われました。
当日はあいにくの強い風雨のせいで立っているのも困難な中、ごく短時間、少人数での式典となり、現主宰の奥名春江先生、名誉主宰の黛執先生、黛先生のご子女の黛まどかさんのご挨拶がありました。

まどかさんのご挨拶の中で、黛先生が幕山の自然を守るためにかつてご尽力されたことにも触れられ、この幕山に句碑が建つことが大変意義深いことであると知りました。

幕山公園は現在もたくさんの地元の人たちや観光客が訪れる自然豊かな場所であり、今後も文学ゆかりの地としても多くの人が訪れる名所となるでしょう。

 奥名先生によるご挨拶

 黛先生によるご挨拶

 黛まどかさんによるご挨拶

 除幕式

 句碑(別日撮影)

(α)