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2026.05.17
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俳句結社『春野』栗林主宰の句集をご紹介。

俳句結社『春野』の栗林明弘主宰の句集『花野中』が角川書店より出版されました。

『春野』は全国に数百人の会員がいる30年以上歴史のある俳句結社です。

栗林主宰よりこちらの本をご送付いただき、お花をあしらった表紙が千代紙のようで大変素敵だなと思いました。

 

俳句については筆者(α)は不勉強で申し訳ない限りなのですが、読んでいて気になった句が、

『独り言拾われてゐる初仕事』

というもので、なんともそのシーンが目に浮かぶようでした。

俳句を習っている母から、「俳句は人によって解釈が違うものなので、自分流でよい」と聞いてはおりましたが、自分の解釈に自信がないので、ここでは触れずにおきます。

ただ、いろんな場面や意味にもとれる句だなと思いました。

そういうその人、その人によって受け取り方が違っても人それぞれに自分の中にあるものと共鳴して感動するものが俳句だとしたら、大変素晴らしい世界だなと思います。

 

俳句結社『春野』様には長い間、パートナーとして俳句誌の印刷に携わらせていただいておりますが、IT化の世の中で国語への認識が薄まる傾向にあるこの世の中において、大変勉強になるお仕事だと思っております。

『春野』様の名に恥じぬよう、アルファ一同も精進いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

俳句結社『春野』のサイト↓

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(α)

 

 

 

 

 




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