- 2026.03.16
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プロの営業の技が光る、色の選定のお話。

※上は他社で作られたもの
※下はアルファで制作したもの
アルファにご依頼をいただくお客様で、以前、他社で制作されていた印刷物をご持参になり、全く同じように作ってくださいとおっしゃるケースが多々ございます。
その場合、封筒の種類や用紙の色のNo.もわからなければ、印刷のインクの色もわかりません。
それを数ある選択肢の中から極力近いものを選定するのも営業の大事なお仕事です。
今回、大磯町役場様からご依頼いただいた過去実績(上)から、インクの色を検討し、DICカラー(大日本インキ)の特色インクからNo.255を選定しました。
アルファの担当営業いわく、クラフト紙の封筒の黄色っぽい色がインクに重なるので、その色の変化も計算してこのカラーチップを選んでいるとのことです。
ですので、カラーチップは実際の印刷物より少し濃い目の青に感じます。
が、仕上りは、まさに計算通りで、過去実績と区別がつかないほど同じ色に仕上がりました。
今回は印刷営業のプロの技の豆知識を紹介しました。
皆様も以前作った印刷物をお持ちになっていただければ、アルファの方でかなりの完成度で再現させていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
(α)