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2020.12.24
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小笠原海鳥図鑑の豆本

このたび、特定非営利活動法人 小笠原自然文化研究所 様の『小笠原海鳥図鑑』の豆本を制作させていただきました。
105×74mm、全64ページの小さな冊子にはオールカラーで小笠原の鳥たちの写真がたくさん掲載されております。
今回は少々短納期だったのですが、鳥の図鑑を作りたいというご依頼主様からの熱意に押され、アルファでも頑張らせていただきました。小笠原のご担当者とはメールと電話でやり取りさせていただき、お会いすることはできなかったのですが、こうして本が無事に完成できたことを大変嬉しく思います。
ご担当者の鈴木様からメッセージをいただきましたので、紹介させていただきます。
  

 (α)
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以下「小笠原自然文化研究所」様より

アルファさま 

ご連絡、遅くなりました。
おかげさまで、「小笠原海鳥図鑑/豆本」は、無事に到着しました。
ありがとうございました。

この船は年末の配送品の多さから、配達の遅延が予想されたので、船からの荷下ろし倉庫に行き、直接ピックアップをしてイベントの2時間前に、納品完了しました。

ギリギリに感じるかもしれませんが、小笠原的にはドンピシャで想定通りでした。豆本の企画を考えた村の担当者さんにも大好評でした。

このたびは、印刷版の組(修正等)についても、助けて頂いて大変に助かりました。
お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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小笠原村主催の「クリスマスツリーの点灯式」と、その前に実施した「海鳥レクチャー」で参加者には海鳥図鑑が配布されました。

レクチャーをへて、行われた クリスマスツリーの点灯。
ミズナギドリは、光に集まる習性があります。
若鳥を迷わさないように、彼らの巣立ちが終わってからシンボルツリーを点灯することが、小笠原の習慣になりつつあります。
豆本 小笠原海鳥図鑑 は この小笠原村のイベントの啓発普及グッズとして企画されました。