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2020.11.19
  • 新着情報

豆本

昨夜、『開運なんでも鑑定団』を観ていたら、幻の逸品のコーナーの依頼人が日本豆本協会会長の田中栞さんでした。豆本は手のひらに乗る程度の大きさの本のことで、始まりは定かではないが、ヨーロッパでは16世紀ごろから聖書や祈祷書を手軽に携帯するため、小さな本が人気となっていたそうです。
現在、世界で一番小さな本は2013年に凸版印刷が制作した、一辺0.75mmのマイクロブック「四季の草花」。田中さんは本の校閲を仕事にしていて、本好きが高じて、2011年には日本豆本協会を設立し、会長として普及に努めているそうです。
そんな田中さんが今探しているのは庄司浅水「本の話」の特装本で、並本は所持しているが限定5部、表紙が純金製の物を10万円で依頼していました。

アルファでは30年も前からお土産さんに売っているキーホルダー付きの豆本を作っております。記念品とかグッズにオリジナルの豆本を作りたい方がいましたら、お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

 (笠)